iPadでGoogle Music [ gMusic or GoMusic ]

googleのクラウド音楽サービスのGoogle music、日本では著作権法の関係でまだ正式に開始されていませんが、いろいろすることで日本に住んでいてもつかえるようになります。

どんなサービスかというと自分の持っている音楽ファイルをすべてgoogleのサーバーにアップロードしておき、ブラウザやアプリでストリーミングできるというものです。こうすることで、いままで音楽を聞くためには端末ごとに曲をコピーしていましたがそのような必要がなくなり、出先のPCやスマホなどで自分のライブラリにアクセスできるようになります。何十GBものライブラリを持っている人はスマホの保存容量の制限ですべての曲を入れることはできなくて、どの曲を入れるか迷っていたと思います。そんな心配はなくなります。デメリットとしては曲を再生するのにサーバーとの通信が必要なためWiFiか3Gのネットワークに繋がっていないと使えないことです。

iPadやiPhoneなどのiOSのクライアントアプリには
gMusic, Melodies, GoMusic, App 4 G.Musicなどがあります。
今回はこのうちgMusicとGoMusicのレビューをしていきます。



2012/8/2現在の情報ですので注意してください
gMusicのバージョン2,5、GoMusicのバージョン2.7、新しいiPad(3世代)です。


・「gMusic」
まずは動画で起動から曲再生、オフライン登録までやっています。


次はスクリーンショット
gMusic アーティスト選択
gMusic アルバム選択
gMusic 曲選択
gMusic オフライン登録
gMusic ダウンロードキュー
gMusic  曲情報編集
各画面の青色の矢印をクリックするとオフライン再生の登録画面が出てきます。アーティストごとやアルバムごとに一括登録することができます。ダウンロードキューでダウンロードしている状況がわかるようになっています。いま再生中の曲がどこまでダウンロードできているのかも、シークバーにオレンジ色のバーで表示されています。

・「GoMusic」
まずは動画で紹介


スクリーンショット
GoMusic アーティスト選択
GoMusic アーティスト選択後
GoMusic オフライン登録
GoMusic ダウンロード済み表示
GoMusic アルバムアートワーク表示
アーテスト選択画面のアルバムアートワークで表示されているためと、スクロールバーで移動ができないため選びにくいです。アーティスト選択後の画面はアルバムごとにわかれているもののアルバムごとに再生したり、一括でオフラインに登録することができません。アーティストごとに一括でオフライン再生に登録することはできます。アルバムだけ登録したい場合は、1曲ずつ登録しなければなりません。少しカクつく感じもしました。



以上の結果からいうと、2012/8/2現在の私の感想では「gMusic」のほうが使いやすいです。「gMusic」のいいところは、アーティスト選択のしやすさ、アルバムごとの再生オフライン登録、ダウンロード状況のわかりやすさです。
ここまで書いてきて言うのもなんですが、安いのでどっちも買って試すのもいいと思います。


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