マツダの新エンジンで新しい燃焼方式を採用し、とても注目されているSkyactiv-Xエンジン。MAZDA3に搭載され日本では10月発売予定で、日本での燃費や出力等はまだ公開されていません。2019年6月現在まだまだ情報が少ないですが、欧州ではすでに燃費等がすでに公開されています。
私の知る限り、マツダの車両でエンジン始動にモータアンドジェネレーターを使っている車はなく(普通はスターターでの始動)、さらに、すでに公開されている情報で、Skyactive-Xにはマイルドハイブリッドとしてモータアンドジェネレーターが搭載されることがわかっています。これらの情報からすると、この特許はSkyactive-Xのマイルドハイブリッドについてのものだと推測できます。
モータアンドジェネレーターを搭載した車種は、エンジン再始動がショックなく容易に可能になるため、減速中のエンジン停止機能がたいてい搭載されます。最近の軽自動車やベンツ等のマイルドハイブリッド搭載車両でも減速中のエンジン停止機能が採用されているため、マツダのSkyactive-Xでも搭載されるのではないかと予想します。
Skyactive-Xの登場が楽しみですね。
MAZDA MOTOR EUROPE公開のプレス資料 WLTPの燃費があり。そこまで良い燃費ではない。 |
減速中エンジン停止制御(減速時アイドリングストップ) マツダの特許情報より
マツダの特許情報を見ていると「エンジンの自動停止制御装置」についての特許が6/20に公開されておりました(特許へのリンク)。中身を見ると車速12km/h以下でエンジンを停止すると書いてあります。さらにモータアンドジェネレーターでエンジン始動と記載があります。特許の説明図 車速12km/hでエンジン自動停止制御を開始している |
モータアンドジェネレーターを搭載した車種は、エンジン再始動がショックなく容易に可能になるため、減速中のエンジン停止機能がたいてい搭載されます。最近の軽自動車やベンツ等のマイルドハイブリッド搭載車両でも減速中のエンジン停止機能が採用されているため、マツダのSkyactive-Xでも搭載されるのではないかと予想します。
Skyactive-Xの登場が楽しみですね。
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